シロアリ駆除・住まいの害虫防除 阪神ターマイトラボ (兵庫県西宮市)
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2015年10月 2015年11月 2015年12月
上記の写真は、シロアリ調査を行った現場で撮影した1枚です。
床組木部の広範囲に
ヤマトシロアリの蟻道が構築され、大きな被害となっています。
ヤマトシロアリの多くは地中で生息し、餌である木を求めて家屋内に侵入します。
侵入当初のヤマトシロアリは、ゆっくりと木材に被害を与えます。
ヤマトシロアリが侵入した当初から、大きな被害になることを殆どありません。
ヤマトシロアリは生息が定着すると、大きな被害となります。
今回のシロアリ被害は、長期に渡り放置したことで甚大となりました。
このようなケースでは、シロアリ駆除を先行することが得策です。
必要最小限の薬剤量でシロアリ駆除を行い、コロニー(集団)を駆除することが重要です。
シロアリのコロニーを駆除できれば、シロアリ侵入リスクは大きく下がります。
お施主さまの希望に応じて、シロアリ侵入防止対策を提案します。
薬剤を用いたシロアリ侵入防止対策もありますが、大量散布には頼りません。
シロアリの侵入経路等生態を考慮し、必要最小限の薬剤量で処理します。
また、薬剤処理を行わないシロアリ侵入防止対策も行っています。
この場合薬剤処理を行わず、定期的な点検調査によりシロアリを早期に発見します。
早期発見できれば、シロアリ駆除に大量の薬剤は必要ありません。
高額な費用を要せず、シロアリ薬剤の曝露リスクも下げることが可能です。
薬剤大量散布はお住まいの方の曝露リスクを向上させるため、当社では行っていません。
当社では、お住まいの方の安全に配慮し、シロアリ対策を提案します。
必要最小限薬剤量のシロアリ対策につきましては、こちらからご相談下さい。


上記の写真は、シロアリ調査を行った現場で撮影した1枚です。
床組木部の広範囲に
ヤマトシロアリの蟻道が構築され、大きな被害となっています。
ヤマトシロアリの多くは地中で生息し、餌である木を求めて家屋内に侵入します。
侵入当初のヤマトシロアリは、ゆっくりと木材に被害を与えます。
ヤマトシロアリが侵入した当初から、大きな被害になることを殆どありません。
ヤマトシロアリは生息が定着すると、大きな被害となります。
今回のシロアリ被害は、長期に渡り放置したことで甚大となりました。
このようなケースでは、シロアリ駆除を先行することが得策です。
必要最小限の薬剤量でシロアリ駆除を行い、コロニー(集団)を駆除することが重要です。
シロアリのコロニーを駆除できれば、シロアリ侵入リスクは大きく下がります。
お施主さまの希望に応じて、シロアリ侵入防止対策を提案します。
薬剤を用いたシロアリ侵入防止対策もありますが、大量散布には頼りません。
シロアリの侵入経路等生態を考慮し、必要最小限の薬剤量で処理します。
また、薬剤処理を行わないシロアリ侵入防止対策も行っています。
この場合薬剤処理を行わず、定期的な点検調査によりシロアリを早期に発見します。
早期発見できれば、シロアリ駆除に大量の薬剤は必要ありません。
高額な費用を要せず、シロアリ薬剤の曝露リスクも下げることが可能です。
薬剤大量散布はお住まいの方の曝露リスクを向上させるため、当社では行っていません。
当社では、お住まいの方の安全に配慮し、シロアリ対策を提案します。
必要最小限薬剤量のシロアリ対策につきましては、こちらからご相談下さい。


上記の写真は、大阪府内の物件で確認されたヤマトシロアリによる被害です。
窓枠でシロアリ被害が確認されたことから、修復のため解体したところ、生息が確認されました。
今回のケースでは、窓枠のコーキングの劣化で雨水が侵入していたようです。
雨水の侵入があれば、シロアリにとって生息し易い環境となります。
適切なシロアリ駆除を行うとともに、適切な修復作業が必要です。
シロアリ駆除と被害部修復後は、雨水の侵入がないかどうか定期的な点検調査が必要必要です。
シロアリ駆除がきちんと行われていれば、そのコロニー(集団)も消滅します。
しかし、コロニーを意識したシロアリ駆除を行わないと、コロニーの駆除は完了しません。
コロニーを駆除しなければ、新たな侵入経路で家屋内に侵入し、再発します。
シロアリ駆除で重要なのは、シロアリのコロニーの位置を特定又は想定することが重要です。
その上で適切な薬剤の選択、より効果的な処理方法でシロアリ駆除することが重要です。
一般的なシロアリ駆除予防では、高濃度殺虫剤の大量散布する方法となっています。
しかし、薬剤の大量処理に頼らなくても、シロアリ駆除は可能です。
シロアリの生態を熟知し、薬剤の特性を理解しておかなければなりません。
当社では、シロアリ飼育を通じて生態研究、薬剤薬効評価試験を自社で行っています。
そのため当社では、必要最小限の薬剤量でシロアリ駆除することが可能です。
シロアリ駆除効果と安全性を両立させた方法が、当社のシロアリ対策の基本です。
シロアリ対策につきましてはこちらからご相談下さい。


2016年1月度トップページ画像 2016年2月度トップページ画像 2016年3月度トップページ画像
2016年1月 2016年2月 2016年3月
上記の写真は、大阪府内の物件で確認されたヤマトシロアリです。
気温が下がる冬季ですが、シロアリはまだ活動しています。
シロアリは温度変化に敏感で、気温が下がれば活性は下がります。
シロアリの動きが鈍くなるだけで、冬眠する訳ではありません。
冬季に被害部から、シロアリを見なくなるケースがあります。
これは、シロアリがいなくなった訳ではありません。
温度が安定している地中に潜っているケースが殆どです。
春になり気温の上昇とともに、シロアリは家屋内へ再侵入します。
但し、冬季でも家屋内でシロアリを見るケースもあります。
シロアリは暖かい場所を好むため、断熱材周辺で活動を継続するケースがあります。
内断熱や外断熱構造で、条件が揃えばシロアリは冬季でも活動します。
このようなケースでは、適切なシロアリ駆除処理が必要です。
一般的なシロアリ駆除は予防処理と同時に実施されます。
シロアリ駆除予防処理は、高濃度殺虫剤を大量散布する方法が一般的です。
しかし、このシロアリ駆除予防処理では、安全性に問題があります。
大量の薬剤を散布しますので、お住まいの方への薬剤曝露リスクが向上します。
当社ではこのような、シロアリ駆除予防処理はお薦めしていません。
薬剤の大量処理に頼らなくても、駆除技術があればシロアリ駆除は可能です。
当社では、必要最小限の薬剤量で駆除することで、薬剤曝露量を低減させます。
効果と安全性を両立させた方法でシロアリ駆除を行うのが、当社のポリシーです。
シロアリ対策につきましてはこちらからご相談下さい。


上記の写真は、兵庫県内の物件で確認されたヤマトシロアリです。
最も気温が下がる時期ですが、シロアリは活動しています。
シロアリは温度変化に敏感で、気温が下がれば活性は下がります。
シロアリの動きが鈍くなるだけで、冬眠する訳ではありません。
写真の部位は浴室入口枠で、活性の高いシロアリが活動しています。
浴室周辺でのシロアリ被害は、侵入経路に注意が必要です。
シロアリは、基礎面に蟻道を構築して侵入するのが一般的です。
しかし、浴室では浴室側から侵入するケースもあります。
浴室は四方を基礎で囲まれているため、基礎内側を確認することができません。
浴室基礎内側には隙間が多く、地中から侵入するシロアリにとっては容易な経路です。
浴室では壁内や入口に木材が使用されていますので、その木材を食害します。
このようなケースでは、適切なシロアリ駆除処理が必要です。
一般的なシロアリ駆除は予防処理と同時に実施されます。
シロアリ駆除予防処理は、高濃度殺虫剤を大量散布する方法が一般的です。
しかし、このシロアリ駆除予防処理では、安全性に問題があります。
大量の薬剤を散布しますので、お住まいの方への薬剤曝露リスクが向上します。
当社ではこのような、シロアリ駆除予防処理はお薦めしていません。
薬剤の大量処理に頼らなくても、駆除技術があればシロアリ駆除は可能です。
当社では、必要最小限の薬剤量で駆除することで、薬剤曝露量を低減させます。
効果と安全性を両立させた方法でシロアリ駆除を行うのが、当社のポリシーです。
シロアリ対策につきましてはこちらからご相談下さい。


上記の写真は、大阪府内の物件で確認されたヤマトシロアリです。
気温の下がる時期ですが、シロアリの活性は低下しますが活動はしています。
シロアリの動きが鈍くなるだけで、冬眠する訳ではありません。
二十四節季の一つである啓蟄を過ぎると、冬篭りをしていた虫が這い出るとされています。
シロアリも啓蟄を過ぎたあたりから、活発に活動するようになります。
4月中旬から5月中旬に発生する羽アリの準備も、そろそろ始まります。
過去の羽アリの発生したことのある物件では、注意点が幾つかあります。
羽アリ発生箇所について、市販の殺虫スプレーを注入した物件は要注意です。
シロアリは、羽アリの発生した箇所だけに生息している訳ではありません。
シロアリは羽アリの発生箇所と活動範囲、生息場所などは必ずしも一致しません。
シロアリ調査により精査した上で、最善なシロアリ対策を構築する必要があります。
また、技術力のないシロアリ防除業者による処理についても、注意が必要です。
高濃度殺虫剤を大量散布してシロアリ駆除予防を行います。
たまたまシロアリの生息範囲に薬剤が到達すれば、シロアリ駆除は完了します。
しかし、薬剤がシロアリに届かなければシロアリ駆除は完了しません。
シロアリ駆除が完了していない場合、羽アリが再発します。
薬剤を大量に使用したからといって、シロアリ駆除ができるとは限りません。
それよりも大量散布はお住まいの方へ曝露リスクが向上し、安全性に懸念が生じます。
薬剤の大量処理に頼らなくても、駆除技術があればシロアリ駆除は可能です。
当社では、必要最小限の薬剤量で駆除することで、薬剤曝露量を低減させます。
効果と安全性を両立させた方法でシロアリ駆除を行うのが、当社のポリシーです。
シロアリ対策につきましてはこちらからご相談下さい。



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阪神ターマイトラボは、シロアリ駆除・住まいの害虫防除について『安心』と『安全』をお届けします。
当社のシロアリ対策は、徹底的な調査を行うことでシロアリの侵入ルートや生息範囲を捉え、最適なシロアリ防除薬剤の種類や濃度、処理方法を工夫してシロアリを駆除します。
シロアリが発生してお困りの方、シロアリに対して不安をお持ちの方に対して、シロアリを駆除することで安心をお届けします。
当社のシロアリ対策は、シロアリ防除薬剤の大量散布に頼らず、シロアリの生態に合わせて最小限の薬剤量で駆除し、侵入防止対策を物理的な方法を含めて提案します。
安全なシロアリ防除薬剤を使用するから安全ではなく、安全なシロアリ防除薬剤を必要最小限量使用することにより、シロアリ防除薬剤の曝露リスクを下げることで安全なシロアリ対策をお届けします。

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